********************************** 徒然雉寅日記 **********************************
亀は長生きだというが、やはり死は免れない。 龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。 老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、 雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。 人の命の長短は天だけが決めるものではない。 仕事・遊び・趣味の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
明日の月は「満月」です。実は明日は天文学的な条件が重なります。それで、明日の月は「ブルームーン」、そして「マイクロムーン」という特別な名前で呼ばれています。由来を私が説明するよりも、AIのほうがすっきりした説明なのでAIで調べた結果を載せます。以下の通りです。 1. ブルームーン(Blue Moon)同じ暦の月のなかで「ひと月に2回目に迎える満月」のことをブルームーンと呼ぶ。理由:2026年5月は、2日(土)に1回目の満月(フラワームーン)があり、31日(日)に2回目の満月を迎えます。およそ2〜3年に一度しか見られない珍しい現象です。実際に青く見えるわけではありませんが、「めったにない幸運なこと」の象徴とされています。2. マイクロムーン(Micro Moon)1年のうちで「地球から最も遠い位置で起こる、一番小さく見える満月」のことです。理由:月は地球の周りを楕円形に回っているため距離が変わりますが、明日の満月は約40万6000 kmまで離れます。今年最も大きく見える満月(12月24日)と比べると、見かけの直径が約12%も小さくなります。