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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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およよ、Facebookの機能が正常に戻った。
今回の投稿内容は長文です。
面倒くさいと思われる方はスルーしてください。
 
時々、FBをログインしようとすると、コード(2段階認証)入力を求められるようになっていた。
先日は、俺の投稿がスパムだとしてFB事務局からお知らせが届いた。
そこには「『サポート受信箱』を確認してください」とあったので、確認したところそんなお知らせは受け取っていなかった。
おまけに、「俺の投稿がスパムだとしたFB事務局からお知らせ」自体がなくなっていた。
で、どういう経緯でそうなったのかと思い、FB事務局に問い合わせ中だが、未だに回答がない・
 
俺はFBアカウント2つ持っているのだが、もうひとつのアカウントでは問題なくログインできる。
ということは、ログインできない問題が起きているのは、「このアカウントだけ」ということになる。
うーん、いろいろ調べてみたが、何者かにアカウントを乗っ取られている症状はない。
ということは、あとは拡張機能が邪魔している可能性がある。
で、不具合が出始めた頃の作業日誌を読み返してみた。
  
眼に止まったのは、「Chromium を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する」をオフにしたこと・・・・。
オフにしたのは、先月くらいからChromeを立ち上げると「プロフィールが壊れた」と言うメッセージがよく出るようになり、拡張機能が勝手に起動するようになったから・・・・。
 
で、この頃から、一回でログインできない問題が起き始めた。
それでも、smsに届く「コード」を入力すれば立ち上がるし、一回立ち上がれば、そのあとはログアウト・ログインを繰り返しても、「ログインできない」状態にはならなかった。
だが、今回はログアウトして再度ログインすると、毎回問題が起き始めた。
挙句に、SMSへの投稿回数が上限に達したということで、2段階コードを受け取れなくなった。
なので、これは由々しき問題だ・・・と言うことで、「『Chromium を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する』をオフ」にしたことで影響を受けている拡張機能やアプリが悪さをしているのだろうと判断し、拡張機能とアプリの見なおしを行った。
  
とは言え、不具合回避のためにやったことと言えば、パスワードの変更、拡張機能とアプリの見直し。
で、わかったことは、今回のFbの不具合は、Chrome拡張機能 Stylish が原因だったということだ。
この拡張機能はすでに不適当としてChromeウェブストアから削除されている・
拡張機能も自動でオフになっていたから放置していた。
それが悪かったようで、Chromeを閉じたあと、裏で情報収集を行っていたようだ。
それが、「『Chromium を閉じた際にバックグラウンド アプリの処理を続行する』をオフ」にしたことで、それができなくなったので、 Chromiumを立ち上げるたびにできなくなった情報収集を行ってた板ってわけだ。
なので、この拡張機能自体をChromeから削除したっところ、途端に正常に戻った。
   
Stylishは閲覧履歴のすべてを収集していた。
パスワードのリセットなどで用いられる認証トークンを含んだURLや、コンテンツの共有に使われるワンタイムURLも含まれるため、個人の特定はおろか、機密情報の入手も不可能ではなかった。
 
Stylishは2017年1月にWebサイト分析サービスなどを提供するイスラエルのSimilarWeb社によって買収されていたが、俺の認識では、イスラエルとチャイナは同じカテゴリーです。('ω')
さらば、Stylish!

14:29, Saturday, Aug 18, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯