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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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2018年 6月27日

真の悟りは内面にある
人は、有償無償にかかわらず、報酬、対価の約束されていない行動はしない。
それが人間の本質だ。
そこに違いがあるとしたら、その果実をいま今受け取るか、さらに大きく育ててから収穫するかの違いだけだ。
 
これは人類がこの地球上に誕生して以来、滅亡するその瞬間まで変わらない。
 
世界の宗教、秩序、法律、刑罰、共同生活権でのモラルは、それらを抑えるために造られ、常に形を変えて存続し続けている。
 
人は自分の中に住んでいる本質を認識することだ。
認識することが悟りだ。
悟りは誰もが内面に持っている。
内面とは潜在意識だ。
潜在意識と己の内面と会話をするということだ。
真の悟りというのは自分の中に潜んでいる、己の本質を認識することだ。
人が座禅を組んだり、瞑想したりするのは、それは、すべて己の内面と会話することを試みるためだ。
だが、それをするときは、相当の覚悟を持ってしないといけない。
なぜなら、己の本質を知ったとき、それを受け入れ認めるということは、心理的にかなりなリスクを負うからだ。
生半可な覚悟でしたら、価値観の崩壊を産んで、場合によっては自己崩壊を起こしてしまうことだってあるからだ・・・・。
 

18:29, Wednesday, Jun 27, 2018 ¦ 固定リンク