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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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2018年 5月13日

今日は母の命日。
今日は母の命日。
平成19年に入浴中に亡くなってから9年が経った。
すでに父は他界していたので、母が亡くなっとき、これで我慢する必要がなくなった。
なので、「あなたがたには人としての魅力も、身内としての思いも、親類・縁者としての情さえも湧きません。わたしと妻はこれから新しい人生を歩んでいきますので、今後は関わらないでください」と言ったような内容の手紙を送った。
で、反論とか、謝罪とかあるかと思ったが、11年経った今にいたってもそういうことは一切ない。
ということは相手もきっと同じ思いなのだろうと・・・・、なので必然的に身内・親類・縁者とは絶縁したことになった。(笑)
当然だが、母の遺骨も父の遺骨も妹夫婦に渡した。
だから俺が守る墓はない。
身内に対する俺の怒りがどれだけのものか、妻は多くを知らない。
だけどそのことについて、「お父さんが決めたことだから・・・」と言って多くを語らない。
今までもそうだが、先日も、「そろそろ仏壇を片付けようと思う」と言ったんだが反対された。
妻は多くを騙ることなく位牌を守ってくれている。
その妻が、今朝朝早く起きて仏壇の掃除をして、華と団子や果物をお供えしてくれた。
母だけでなく父の命日やお盆のときも、献身的にやってくれる。
頭が下がる思いだ。

15:25, Sunday, May 13, 2018 ¦ 固定リンク