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屋号は「猫の手」
徒然雉寅日記
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  仕事のことや、遊びのこと、趣味のことなど、身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
   猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。
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「非日常での主従関係のまま結婚して、日常生活を送ることが出来るか否か」を考察する 
性癖やセックスや性的な考え方は人それぞれあっていいと思う。
ただ、個人的な意見として言わせていただけるなら、わたしは、「非日常生活の主従関係」を日常生活の「結婚」とか「恋人」とかには持ち込まないほうがいいと思う。
 
なぜそう思うかというと、非日常生活と日常生活を明確に区分するための、切替線がひきにくいということがある。
たとえ切替線を引けたとしても、かならずいつかはその境界そのものが曖昧になってくるということがある。
それでも二人が「ちゃんと切替線を引けるし、それを維持することだってできる」と言い切れるのなら、一見問題は無いように見える。
 
だが、だとすると、こんどは慣れという問題が出てくる。
慣れやマンネリを打破していけるだけの努力をする覚悟があるのかという問題が浮上する。
努力を怠るとどういうことになるかと言うと。。。、刺激を求めてWktkする新鮮な刺激を外に求めようとする。
その方法は、夫婦で参加するスワッピングとかハプバーとか、同好の士の集まりだとか、探せばいろいろあるだろうけど、それにはそれなりに金がかかるしリスクもある。
 
そしてそれにも飽きたとき、今度は単独行動を取ろうとするだろう。
いくら同じ価値観を持っているとしても、パートナーはその時単独行動を容認するだろうか。。。。
 
さらに結婚ともなればいつかは妊娠・出産・子育てという問題が出てくる。
そのとき、その子が夫婦の子であると言う証明や、旦那だけの単独行動を許せるかという問題が浮上する。
子育て中、良き父親良き母親として、子供に向ける顔と模範となる演技を最期まで演じきれるだろうか。
  
不倫や不貞を推奨する気はさらさら無いが、どんなときであっても言えることは、日常と非日常とは、ハッキリ切りわけた生活を持つことが肝心だと思う。
 
それでも、非日常世界での主従関係を日常生活に持ち込むというなら、それなりのりスクを背負う覚悟を持つことが絶対必要だ。
 
いろいろ反対の理由を書いたが、もしかしたら「大きなお世話だ」とご批判いただくことになるかもしれない。
でもあえてわたしはそれを覚悟して書いた。
だが、このコメントはあくまでもわたしの考えなので、スルーされても構わない。

20:14, Tuesday, Jul 25, 2017 ¦ 固定リンク ¦ 携帯