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屋号は「猫の手」
徒然雉寅日記
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  仕事のことや、遊びのこと、趣味のことなど、身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
   猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。
   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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年齢を重ねていると、年々身体のあちこちに不具合が出て来る。
年齢を重ねていると、年々身体のあちこちに不具合が出て来る。
ちょっとした気温の変化やそれに伴う風の体感温度、湿気の変化などで体調が目まぐるしく変わる。
サプリメントを勧めてくれる友人もいるが、いかんせん殆どのものにアレルギー体質のわたしには簡単に服用出来ないものが多い。
一度、進められるままに服用したとき、呼吸困難に陥って救急搬送されて依頼、今ではいちいち主治医に確認する必要がある。
 
そんなこんなな身体だが、これが自分の身体だ。
誰の身体でもない、こんな身体外野なら捨て去ればいい。
だが、そこまでの決断は出来ない。
ならばどうする?
最初の頃はそんな自分の身体に神経質になり、そんなことを考えたりした。
だけど、主治医に言われたことでもあるが、「出来ないことに神経質になるより、出来ることに気持ちを持っていったほうがいいな」と思うようになった。
  
だけど、そう思いながらも若いときには体力で乗り切れていたことが出来ないとわかると、やはりちょっと落ち込む(笑)
 
「アレも出来なくなった、これもできなくなった・・・」
そんな俺の愚痴を聞かされていた妻も、決して口には出さないが結構辛かったと思う。
 
気がついたら、自分だけが悩んでいるつもりでも、結構周りに影響を与えている。
だから、最近はそこまで過敏にならないように、気にしないように心がけている。
例えそう思ったとしても、それをストレートに口に出さないように心がけている。
 
結局、そうなっていく自分の身体とうまく折り合いを付けながら、その日が訪れるのを待つという以外に道は無いと言うことだ。
わかってはいても、夜中にふと目覚めたとき、隣に寝ている妻を見て、「こいつも老けたなぁ、もし俺がいなくなったら、子供いないし、誰が年老いたこいつをケアしてくれるのかな」と不安になるのは・・・仕方がない

10:42, Sunday, Jun 18, 2017 ¦ 固定リンク ¦ 携帯