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2026年 3月11日
女房の故郷は宮城県石巻市の長面(ながつら)地区なんだよね。
大川小学校は女房の母校。
今の宮城県石巻市の長面(ながつら)地区がどうなっているのかAIで調べた。
すると、次のように返事が来た。
宮城県石巻市の長面(ながつら)地区は、東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受け、現在は災害危険区域に指定されているため、人が住むことはできません。
かつて約500人が暮らした集落の跡地では、現在以下のような活動や変化が見られます。
1. 伝統の継承:奇祭「アンバサン」
居住はできなくなりましたが、300年以上続く伝統行事「アンバサン」は途切れることなく続いています。
内容: 顔に煤(すす)を塗りつけ、無病息災や大漁を祈る祭りです。
現状: 毎年2月、元住民たちがかつての集落の方向を向き、北野神社に集まって神事を行っています。
直近の2026年2月にも開催されました。
2. 産業の再生:長面浦の牡蠣(カキ)
汽水域の豊かな環境を活かした牡蠣養殖が復活しています。
震災後の歩み: 津波で約30台まで減ったイカダは、現在約90台まで回復しました。
拠点: 漁師たちは高台などの新しい住まいからこの地へ通い、海と共に生き続けています。
「はまなすカフェ」が併設された番屋なども、交流の場となっています。
3. インフラと景観
復興工事: 人が住まない地域に多額の費用を投じて建設された橋や道路など、インフラ整備のあり方について議論が向けられることもあります。
自然: 長面浦を囲む山々は新緑に溢れ、穏やかな内海の風景を保っています。
4. 記憶と祈り
捜索の継続: 今なお行方不明者の捜索が行われており、海底から遺留品が発見されることもあります。
語り部: 被災した元住民の方が語り部として、当時の教訓を次世代へ伝える活動を続けています。
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12:22, Wednesday, Mar 11, 2026 ¦ 固定リンク
今日の血圧と体重と睡眠時間
相変わらず就寝時刻に問題があるなぁ・・・・
3月に入ってから頸椎狭窄の首の痛みが酷くなってバンテリンを手放せない。
日に何度もバンテリンを患部に塗る。
体調もすっきりしない日が多くなった。
原因は安定しない天候だから仕方がない。
4月になれば天候も安定するから気圧配置も安定するだろう。
それまでは我慢するしかない。
昨年もこの時期から体調を崩しセンター通いもままならなくなったから気をつけないと・・・・。
しかし、最近のユーチューブは面白くなくなったな。
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11:26, Wednesday, Mar 11, 2026 ¦ 固定リンク
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