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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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今しか使えないものだとしても、それを使って重宝するなら俺は使う
Chromeを使っていて、「拡張機能の広告ブロッカーを入れているのに広告が・・・」って悩まされていませんか?
 
それは、GoogleがChromeブラウザに、コンテンツブロック系の拡張機能(広告ブロッカーを含む)にマイナスの影響がある変更を加えたからです。
まぁ、なんでそんなことをしたのかなんて、ちょっと考えればわかると思いますが、Googleの主な収入源が広告だからです。

Chromeは2018年に独自の広告ブロック機能を搭載しましたが、あくまで、ガイドラインに違反する広告のみを制限するもので、それ以外の広告は野放しです。

結局、そのほかの広告をブロックするには、サードパーティアプリに頼らざるを得ません。
がしかしです。
Manifest V3(技術的には少し複雑な話になりますが)が導入されたことで、広告ブロッカーの多くが利用していたAPIが使えなくなってしまったのです。

なので、よしんば複数の広告ブロッカーを併用したとしても、Chromeに表示される広告が減ることなどけっしてありません。

ということで、Chromiumをベースとして、Windows、macOS、Linux、iOS、Android版が存在し、オープンソースで開発されているというブラウザを用いることにした。

使ってみると、さすがChromeのベースとなったブラウザChromiumを使って開発されているので、操作性は全くChromeと同じ。
唯一の違いは、広告ブロック機能を標準装備しているということと、オプションで広告を表示するようにもでき、その場合広告料の一部(15%)がユーザーに分配されると言う仕組だ。
ちなみに、俺は広告料の一部(15%)をもらうオプションはつけていない。
 
とまぁ、そういうことだ。
ただ・・・・。
そうだなぁ問題があるとしたら、このブラウザがこのまま存続できるかどうかは未定だってことだ。
だけど今は使える。
だから重宝する!!

22:32, Monday, Sep 02, 2019 ¦ 固定リンク ¦ 携帯