********************************** 徒然雉寅日記 **********************************
亀は長生きだというが、やはり死は免れない。 龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。 老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、 雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。 人の命の長短は天だけが決めるものではない。 仕事・遊び・趣味の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
今日は住宅公団の川沿いにある桜を見に行った。昨年行ったときは川沿いに、満開の桜の並木があったのだが、住宅公団を立て直す計画があるということで桜の樹木の枝が切り取られてしまって見ることができなかった。でも、対岸の住宅公団の桜の木はまだそのまま残っていたので満開に咲き誇る桜を見ることができた。だが、ここの桜の木も近いうちに枝を伐採されてしまうのだろう。。。