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   雉虎  
 
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徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

仕事・遊び・趣味の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
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「日本という国が(地図や世界から)消える」

俺は以前から「少子化がこのまま進めば、やがて日本という国は(地図や世界から)消える」と言ってきた。
それが、2026年現在、この問題は非常に切実な段階に入っている。
将来的に日本が消滅する可能性として指摘されている主な要因は以下の通り。

1. 人口動態による「消滅」の懸念
2022年にテスラ社のイーロン・マスク氏が「出生率が死亡率を上回るような変化がない限り、日本はいずれ消滅するだろう」とツイートし、大きな議論を呼んだ。
 消滅可能性自治体
 日本の多くの地方自治体で若年女性人口が激減し行政機能を維持できなくなる「消滅可能性自治体」が増加している。
 2100年の予測
 現在のペースが続くと2100年には日本の人口は現在の約半分(約6,000万人)に減る。
 さらにその先も減り続けると予測されている。

2. 国家としての機能不全
「日本という国名」が残っていても、中身が変質し、国家として成り立たなくなるリスクも議論されている。
 経済の衰退
 労働力不足によりGDPが縮小し、インフラ維持や社会保障(年金・医療)が崩壊するリスク。
 安全保障: 人口減少により自衛隊や警察の人員確保が困難になり、国の防衛力が低下する懸念。

3. 地質学的なリスク(遠い未来)
巨大地震・噴火: 南海トラフ巨大地震や首都直下地震、富士山噴火などの自然災害は甚大な被害をもたらしますが、これによって「国が消滅する」ことは通常考えられない。
大陸移動: 数千万年、数億年単位の地質学的時間軸では、日本列島は形を変えたり大陸に吸収されたりする可能性がある。

現状と対策
 2026年現在、日本政府は「異次元の少子化対策」などを通じて、この「静かなる有事」に歯止めをかけようとしている。


09:15, Saturday, Jan 03, 2026 ¦ 固定リンク ¦ 携帯