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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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父の形見の万年筆が吸引式だった。
父の形見の万年筆が吸引式だった。
なので、コンバーターCON70とCON40を一本づつアマゾンに発注した。
配達状況を確認したら、配達済み担っていた。
郵便受けを確認したら届いていた。
服を着替えるのが面倒なので、ジャージを来て階下に取りに行った。
でも、梱包は折り曲げ厳禁なのに、梱包が折り曲げられていた。
で、早速PILOT万年筆に嵌めてみたが、口径が万年筆側よりが狭いので合わない。
コンバーターを何とか押し込んだ。
で、いきなりインクを使わうのも・・・と思って水で試した。
問題なく吸入する。
で、万年筆の持ちてのカバーを嵌めようとしたらコンバーターの胴が太すぎてカバーが嵌まらない。
あれまぁ、って感じだわ。
明日届くCON40ならどうかな・・・・と思った。
同じ結果になるかもなぁ・・・と半分諦めかけた・・・が、ふと閃いた。
そうか・・・、スポイトでインクを垂らすと字が書ける・・・
ってことは、カートリッジを無理やりはめ込めば・・・・
ということで、カートリッジ側のハメ口をちょっと細工して嵌めたら嵌った。
それで、書いてみたら予想以上にスラスラ書ける4本とも・・・
使えるようになったwww

60年ぶりに蘇った万年筆。
「書き味最高」とまで行かないが、まぁまぁよく書ける。
万年筆には太字と細字の両方があったり、ペン先が浮かんだりしているのもあるが、書き易い。

上の画像が修理前(4本の内の1本)
下の画像修理後(4本全部)
ペンの下の紙は、試し書きに使った紙

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22:35, Tuesday, Aug 20, 2019 ¦ 固定リンク ¦ 携帯