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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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2ヶ月以内にイエローストーンが噴火するという噂
「政府は前もって警報を発しません。なぜなら生き残った人が少ないほど何かと対処しやすくなるからです」
 
2ヶ月以内にイエローストーンが噴火するというまことしやかな噂がアメリカで流れているそうだ。
だけど、政府はそのことについて何らコメントは発していないし、科学者は否定している。

で、そこで噂されている一つの話がある。
それが、冒頭の「政府は前もって警報を発しません。なぜなら生き残った人が少ないほど何かと対処しやすくなるからです」と言う噂。
  
まぁ、あれだなぁ。
もしイエローストーン火山帯に噴火が起こった場合、試算によれば8万7000人が即死し、アメリカの国土の3分の2が居住不可能になると見積もられている。
つまり、本当のことを言ってしまうと、政府はたくさんの中流階級の人々を事前に避難させなければならない。
だけど、災害後であれば、単純に遺体をかき集めるほうが政府の出費がはるかに少なくてすむってことが噂の根拠なんだろうけど・・・、でもどうだろうねぇ。
だって、もし噴火が近いなら科学者たちが黙って無いだろうし、でなくても政府の中でこの情報を掴んだ人の中には、なんとか家族だけとか身内だけは救おうとして、噴火の前にークするだろうからねぇ・・・
 
まぁ、運良くその時は助かったとしても、それでも噴火してしまうと、大量の灰が大気中に飛散して日光を遮ぎり、地表の生命に直接影響を及ぼすことになる。
いわゆる“核の冬”と同様の現象が訪れるのは間違いないから、地球の生物の95%近くが絶滅してしまうんだけどね。

18:02, Thursday, Feb 21, 2019 ¦ 固定リンク ¦ 携帯