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屋号は「猫の手」
徒然雉寅日記
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  仕事のことや、遊びのこと、趣味のことなど、身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
   猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。
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早いものです。
今日は20日ですねぇ
早いものです。
つい先日まで寒い寒いと言っていたのに、あと2週間も経つと今年も折り返しです。
 
ところで今年は、直径1kmの隕石が地球に最接近する年ですねぇ。
2015年イギリスの天文学者達が警告を発したのです。
 
最接近というとどのくらいの距離まで接近するかというと3万kmです。
 
3万kmと言うと人口衛星よりもより地球に近い距離を通過するということです。
で、どうなるか、幸いにも今回は地球に衝突しません。
 
が、あるキーポイントが有って、もしそこをこの惑星が通過したときに、地球の重力に引かれてその惑星の軌道が地球寄りになってしまうと、次の地球接近時には衝突する可能性があるそうです。
 
で、その次に地球に最接近する時期はいつか。。。。ということになります。
それは7年後の2036年だそうです。
 
実は日本にも小惑星を監視する機関があります。
その機関の推測によると、もし今年最接近する惑星が、そのキーポイントを通ったとき、地球の重力に引かれて惑星の軌道が地球寄りになり、次の地球接近時に地球との距離が5000km以内になると。。。地球に衝突するそうです。
 
で、日本の小惑星監視機関の計算予測は、次に地球に最接近する時期はいつか。。。。、NASAや、ヨーロッパの研究機関と違って2044年か2046年になるそうです。
その確率ですが、2044で50万分の1、2046年で500万分の1だそうです。
 
でもまぁ、ご安心ください。
NASAやヨーロッパの予測はもちろん、日本の小惑星監視期間の計算予測のどちらも、地球に衝突する確率はかなり低いと見積もっています。
 
わたし個人としては、2029年であれば79歳、2036年だと86歳、2044年だと94歳、2046年だと96歳。。。。ということになりますねぇ(笑)
「その頃、俺は生きているのか?」なんて考えると、ハッキリ言って現実感はありません。
若い方は大変ですけどね(笑)

12:35, Saturday, May 20, 2017 ¦ 固定リンク ¦ 携帯