■ 画像を隙間無く並べるには 画像を並べる際に、画像と画像の間の隙間を無くすには、 < img > タグの > と < の間にスペースや空白を空けないようにします。 どうしても改行するなら、img と src の間など > と < の間以外の箇所で改行しましょう。 < img src="image1.gif" > < img src="image2.gif" > < img src="image3.gif" > < img src="image4.gif" > < ■ 画像に代替テキストを設定するには テキストブラウザや、音声読み上げブラウザなど、画像を表示できないブラウザのために、< img > タグには alt 属性を指定しましょう。 (HTML4.01 では の alt は必須属性として定義されています。) alt 属性には画像の説明ではなく、テキストブラウザで表示された時に画像の『代わりとなる』文字を指定します。 ○○ページへ < a href="next.html" > < img src="go.gif" alt="Go!!" width=20 height=20 border=0 > < /a > デザインのためだけの画像には、alt="" と指定しておけばよいようです。 これを怠るとテキストブラウザで [画像] と表示されてしまったりします。 < img src="xxx.gif" alt="" width=20 height=20 > ■画像にマウスポインタを載せた際に、代替文字がツールチップに表示されるのを防ぐ方法。 タイポグラフィーなど、代替文字をツールチップに表示させると煩く感じてしまう場合に活用できます。 IEは、alt属性値に指定された文字列も、title属性値に指定された文字列も、どちらもツールチップに表示します。 しかし、alt属性とtitle属性が両方指定されている場合には、title属性が優先され、alt属性は考慮されなくなります。 ですから、title属性を記述して属性値を空(カラ)にすれば、(alt属性に値が記述されていても)ツールチップは表示されなくなります。 IE以外でも、画像にツールチップを表示させたい場合は、title属性を記述して属性値に文字列を指定すれば、IE以外のブラウザでも(画像の上にマウスポインタを載せた際に)ツールチップを表示させることができます。※少なくとも、Firefox・Safari・Opera・Google Chromeではツールチップに表示されます。 猫の手 高室(たかむろ)
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