最近では、ほとんどのWebサイトが、サイト自体の文字コードをUTF-8で制作しているのが、実情です。
申込フォームなど、CGIを使うページでは、以前に作成したプログラムを流用したいため、そのページだけはEUC-JPで、というような方法で対応しているサイトも結構有りますが、大抵のサーバーのPerlのバージョンが5.8以上になっている現状では、単純に送信しようとすると、文字化けを起こします。
文字化け回避の方法などが、いろいろなところで取り上げられてはいますが、文字化けを防ぐには、ある一定の作法に則ってメールを作成しなければいけません。
文字化けを防ぐ要件 ・申込フォームは名前と住所、電話番号を受け取って、その内容をメールで送信する ・フォームのHTMLの文字コードはUTF-8 ・PerlのCGIプログラムもUTF-8 ・MIME::Base64モジュールを使用 ・特定の文字のデコードで不具合が出るので、そこだけは、例外的に対応 2010年現在、日本語メール送信の基本は次の2点であると考えられます。 文字コードはすべて Unicode (UTF-8) を使う。 件名, To, From などのメールヘッダ部分に現れる日本語文字列に対して、MIME (Multipurpose Internet Mail Extensions) エンコードを施す。 (MIME::Base64を使ってUTF8でsendmai)
文字化けでお悩みの方はご連絡ください。
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