最近はフロッピーディスクドライブ(FDD)がないパソコンが多いので、USB起動ディスクがあると便利です。
MS-DOSとは、Windowsで昔から使われているDOS(ディスク・オペレーティング・システム)です。
必要となるファイルは、COMMAND.COM、IO.SYS、MSDOS.SYS の3つです。
Windows XPなどでフロッピーで起動ディスクを作れば、上記3つのファイルが手に入ります。
ちなみに上記3つのファイルは、Windows XPの「C:\」や「C:\WINDOWS\SYSTEM32」にもありますが、これらをコピーしても起動ディスクになりません。
フロッピーの場合は、フロッピーディスクをドライブに入れてエクスプローラー(ファイラの方)などでFDDのアイコンを右クリックすると、「フォーマット」→「MS-DOSの起動ディスクを作成する」で作成できます。
フロッピーディスクドライブがない場合、上記ファイルを入手できません。
Windows98では、USBメモリでもこの方法で起動ディスクを作成できますが、Windows2000やXPではできません。
猫の手 高室(たかむろ)
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