セキュリティ企業の米マカフィーは2010年6月24日、盗んだクレジットカード情報などを売買するWebサイト(闇市場)の会員情報が流出していることを明らかにした。 同サイトの評判を下げるために、競合相手が盗んで流出させている可能性があるという。
インターネットには、フィッシング詐欺などで盗んだクレジットカード情報やパスワードなどを売買するためのWebサイトが複数存在する。そういったサイトは闇市場(ブラックマーケット)やカーディングサイトなどと呼ばれる。
闇市場サイトは会員制で、通常、会員以外のユーザーはアクセスできない。 ところが今回、ドイツの大手闇市場サイト「Carder.cc」の情報が、ファイル共有ソフトのネットワークに流出し、誰でも閲覧できる状態になっていることが確認された。
PC Onlineから引用 |