最初のアプリを作って、「さぁ自分なりに機能アップしていくぞ」と思った時にかなりの確率ではまってしまう問題について説明します。 トラブルが起きてドキュメントを探し回る前に、ぜひ目を通しておいてください。
ガジェットXMLの更新 mixiアプリ開発の際にはガジェットXMLを何度も修正し、動作確認する必要があるでしょう。 ところがmixiアプリ作成の際に登録したURLに、更新したガジェットXMLを置いても、mixiアプリの動作は変わりません。 これは前回説明したとおり、mixiがガジェットXMLをキャッシュしているためです。 ガジェットXMLを更新した場合は、以下のどちらかの方法でキャッシュをクリアまたは無効化する必要があります。
(1)「アプリ設定変更」画面でキャッシュをクリアする方法(全体に影響) (2)URLで一時的にキャッシュを無効化する方法(そのリクエストのみに影響)
リソースの更新 mixiアプリでは、ガジェットXML、CSSファイル、JavaScriptファイル、画像ファイルがそれぞれキャッシュされますが、前項で記した方法で キャッシュがクリアされるのはガジェットXMLのキャッシュのみです。 それ以外のファイルは前回説明したように「Content Rewrite」と呼ばれる機能でキャッシュされており、別の方法でキャッシュを無効化 する必要があります。
(1)ガジェットXMLで設定する方法 (2)リソースのURLを変更する方法
※詳しい内容は→ こちら ←を御覧下さい
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