私のような仕事をしている方なら、お客様の会社のパソコンを操作して業務をこなす場合があります。 長いお付き合いになると、C:ドライブに書き込む(インストールできる)権限を特別に与えてもらますが、最初はそんな事は殆ど不可能ですね。
1.HDD容量の少ないミニノートパソコン 自分のパソコンですので、小さいアプリケーションなら自由にインストールできて、何とかなりますので良いのですが、オフィスなどの容量 の大きなアプリケーションはあまりインストールしたくないな。。と考えてしまいます。
ちいちゃいパソコンを複数台所有している場合も、USBメモリ1本あれば共通で使えますよね。
2.会社のパソコン これは、もうドメインで管理されていて、C:ドライブには一切書き込みができない(インストールできない)状態になっているパソコンで、 ちょっと家で使用しているフリーソフトが使いたいなーと思っても無理です。 会社の情報システムが許してくれませんね。。。ですので1本作っておくと便利です。
3.学校のパソコン おじさん達の年代は、大学にパソコンなんか、無かった時代ですので、どんな使われ方をしているのかよく分かりませんが、大学所有の パソコンは、会社のパソコンと同じようにC:ドライブには書き込みできない状態ではないでしょうか。
多分、殆どの方は入学時に、大学の生協で買わされた、ノートパソコンを4年間使用している方が殆どなのでしょうね。
こんな感じではないのかな。。。と思いますが、はて。。どんなアプリケーションが必要になるのか? 便利に使う「USBポータブルソフト」などと紹介されると、無理にでも全部詰め込んで、結局使わなかった。。。なんてことがありませんか? 私だけか。。。 |