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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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ペニー硬貨を捨てたカナダ、1円玉を捨てられない日本
ある資料によると、カナダでは2013年にペニー硬貨の利用を廃止し、その結果、年間で約1100万カナダドル(約9億4000万円)もの削減効果がでたそうだ。
その背景にはいろいろあるが、その理由の一つにキャッシュレス化比率が高まりというのがある。

で、日本だが・・・・
これもある資料によると、2017年に、独立行政法人造幣局が1年間で製造した1円玉は47万7000枚、だが、消費税が導入された翌年の1990年に約27億6895万枚だったことを踏まえると、かなり激減している。
これは、十分な数の1円玉が市中に出回っているとう言う背景もあるが、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げで端数の需要が減ることを見越しての対応かともい言われている。 
日本のキャッシュレス化比率を見ると、国民の1人当たりのクレジットカード平均保有枚数が2.5枚。
様々な電子マネーが乱立しているにもかかわらず、キャッシュレス化比率は20%前後にとどまっている
で、政府としては2025年に40%に引き上げる計画を持っている。
特に2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機にしたい考えだそうだ。
 
まぁ、日本で、「2025年に40%」の目標を確実に達成するためには、1円玉や5円玉が使いにくい状況を政府が強制的に作り出せば少額決済でもクレジットカードなど非現金決済の手段を日常的に使おうという気にもなるだろうけどね。
だけど、ど非現金決済の手段を推し進めるのはいいが、そうなると与信が通らなくてカードを持てない人はどう救済するんだろうね。

15:02, Friday, Aug 10, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯