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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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年齢差を越えた恋でした。
美人がで有名な竹久夢二が銚子の海鹿島に住んでいた時期があるんですけどね。
実は夢路は3度も銚子を訪れているんですよ。

で、そのとき作った歌が「宵待草」と言う歌なんですが、その歌詞の石碑があるの知ってますか?
まぁ、九十九里説もあるんですが、夢二は生前『宵待草』誕生の地を千葉であるとし、大正二年七月十日付の『時事新報』によれば「自分のロマンの背景となった所は心にしみて忘れません。そんな意味で銚子の海岸はかなり好きである」と心情を述べています。

で、夢二は明治四十年夏につづいて同四十三年八月、別れたはずの妻たまきをつれて海鹿島を訪れたんだけど・・・・
投宿先は民宿「宮下」。
でも、このとき夢二は、同じ民宿に避暑に来ていた、成田の美しいカタ(夢二はお島さんとよんでいる)に恋心抱いて、翌年八月二十九日、再び海鹿島を訪れたんだけどすでにお島さんは嫁いでしまっていてなかった。
で夢二はお島さんのいない海鹿島海岸をさまよい、夏の日の恋を追憶しながら『宵待草』の詩をつくったというのが正しい話です。
舞台などでは海鹿島ではありませんが、夢二は、「かしこき娘とばかり思ひしを いつか悲しき恋人となる】と詠んでいます。
年齢差を越えた恋でした。

17:35, Monday, Jul 02, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯