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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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実はその面倒くさいことを今日したんですよ(笑)
ランサムウェア対策

Windows 10の「Fall Creators Update」以降に搭載されている“コントロールされたフォルダー アクセス”という機能がある。
これは指定したフォルダーを監視して不明なプログラムからのアクセスを遮断する機能で「ランサムウエア」と呼ばれる悪質なプログラムへの対策などのために追加されたものです。
(「ランサムウエア」と言うのは、パソコン内のファイルを勝手に暗号化して、その解除と引き換えに金銭などを要求するためのネタ作りに用いるもの。)

この機能を有効にすると、あらかじめ設定したフォルダー(ドキュメントなど)に対して、許可したアプリしか書き込みを実行できないようにすることができるので、これにより、もしもランサムウェアがパソコンに侵入しても、許可されたアプリに登録されていないため、ドキュメントなどのデータを勝手に暗号化することができなくなります。
 
というわけですが・・・・
実は「便利は不便に通ず」と言う諺がある通り、これにはこれで問題はある。
それは、「正規のアプリであっても登録されていない限りは書き込みが禁止されてしまう」ということです。
  
なので、普段使っているアプリであっても、きちんと登録していないとあらゆるときに「アクセスが禁止された」というメッセージが表示されることになります。
そうなると、使い勝手は実に悪いし苛立つ。
でも、逆に考えてみると、それだけ効果があると言うことがですよね。
なので、まぁ面倒くさいかもしれませんが・・・・
「もし、感染したらもっと面倒なことになるぞ」と思えば、禁止される都度根気よくその禁止されたアプリの登録作業をすることは・・・・それほど苦ではない・・・・のではないでしょうか。((笑))
 
なんで、今回こんなことを書き気になったかというとね、実はその面倒くさいことを今日したんですよ(笑)

17:18, Saturday, Jan 20, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯