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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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高齢者の運転事故に思う
「高齢者が、朝の8時ごろに車を運転して逆走して、自転車の2名の女子高校生を巻き込んで事故」という記事が有ったねぇ。
 
こういう記事を読む度に、加害者が未成年でかつ社会的制裁を受けるだけの責任能力を有していなかった場合などには、責任無能力者の犯した犯罪の責任を親が負わされるというような監督義務者の責任というのが有るのと同じように、老人もある程度の年齢に達したら、身内特に子と同居しているとかしていないとかに関わらず、身内が責任の一端を負わなければならないような社会的仕組みが出来ると良いなと思うことがあるね。
 
俺はすでに免許を返納しているけど、高齢者でもしっかりしている人はいるから、一概にそうしろとは言えないが、できれば、有る年齢に達した老人には、少なくとも免許更新、できれば免許の有効期間を一年と短くするとか、あるいはそれが無理なら更新期間に関わらず年に一度は認知テストを受ける義務付けるとか出来るとといいと思うんだけどね。
 
それが、「高齢者は、人に迷惑をかけない生活が、自分を守る最低の義務です」というのと繋がるのかもしれないと思うんだけど、どうだろうかね・・・・・

18:34, Friday, Jan 12, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯