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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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そうそう、昨日の2月7日は初午(はつうま)だったんですねぇ。
そうそう、昨日の2月7日は初午(はつうま)だったんですねぇ。
初午ってのは、2月最初の午の日のことで「初午」。
 
江戸時代、江戸の街に多いものといえば「伊勢屋、稲荷と犬の糞」と言われたそうです。
 
今では、伊勢屋と犬の糞はあまりみかけなくなりましたが、赤い鳥居と狐のお稲荷様は今もあちこちに残っています。
 
立派なビルの屋上にまで、お稲荷様の祠が祀られていることもあるくらいですから、開運の神、福徳をもたらす神として多くの人に愛され、有り難がられた結果なのでしょうね
特に江戸川区それもわたしの住んでいる周りでは自宅の庭に祀っているところが多い。
 
ところで、「稲荷(いなり)」と言うその名前ですが、じつは「稲生り(いなり)」のことで、お稲荷様の祭神は宇迦御魂神(うがのみたまがみ)という五穀を司る神様です。
馴染みのある狐が祭神というわけではありませんよ。(笑

17:58, Thursday, Feb 08, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯