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   屋号は猫の手  
 
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屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
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亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
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M性にはいろいろあります。
痛みを受けることで自分が生きていることを実感し、理由も無く痛みを与えられる屈辱感と、それを自ら望んでやっている自分を底辺の人間だと認識し、自分を追い込むことで日頃の自分は恵まれているのだと再認識する。
 
わたしが思うに、M女性に共通して言えることに、普段自己嫌悪が強くて自分を責めてばかりいる。
 
その気持ちの裏側にあるのは、自分のことをもっとよく知ってもらいたい。
もっと構ってもらいたい。
という自意識と子供のように甘えたいという母性を求める気持ちが含まれている。
同時に強く「抱きしめられたい」という願望がある。
 
もう一つ言えることは、辱められて興奮すると言うことです。
「こんなことしちゃってる」と言う背徳感に興奮する心理が働く。
 
普段では絶対に晒せない本当の自分、それと日常の生活の自分の姿のギャップ。
そのギャップが強ければ強いほど背徳感に興奮と癒やしを覚えるのでしょうね。
 
だから、S男性に自制できないくらいに感じている恥ずかしい自分の姿を見られたい。
そうすることで、何にも覆われていない本来の自分の姿に近づくような気持ちになる。
 
そこには、マゾの心理として、「自分という存在の重たさから開放されたい」と言う強い欲望があって、「辱められることで心の負担を軽くすることができる」と言う思いに繋がっているのだと思います。

17:53, Sunday, Feb 04, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯