JavaAppletが無効です。有効にしてください。
   屋号は猫の手  
 
**********************************
屋号は「猫の手」 徒然雉寅日記
**********************************

亀は長生きだというが、やはり死は免れない。
龍は霧に載って空を掛けるが、やがては土に化してしまう。
老いた駿馬が厩に飼われているのは、なお千里を走らんがためであり、
雄雄しい男児は晩年になろうとも、大きな志を捨てない。
人の命の長短は天だけが決めるものではない。

活動中(仕事・遊び・趣味)の身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。   江戸川区でいろいろな活動をしています。
魔方陣 リンク


2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最近の作業記事
集るものと集られるもの
絶対に当たる予言というものは無 ..
『「誰にもいわないで…」は、詐 ..
本日は年金支給日です。
路上強盗事件

過去の作業ログ
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年 9月
2018年 8月
2018年 7月
2018年 6月
2018年 5月
2018年 4月
2018年 3月
2018年 2月
2018年 1月

 





今日は五節句のひとつ「人日の節句(七草の節句)」ですね。
こんにちは。
今日の東京は晴天です。
朝は冷え込んでいましたが、この時刻は温かいです。
今日は五節句のひとつ「人日の節句(七草の節句)」ですね。
 
古来中国では、正月の1日を「鶏の日」、2日を「狗の日」、3日を「猪の日」、4日を「羊の日」、5日を「牛の日」、6日を「馬の日」とし、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていたそうです。
 
そして、7日目を「人の日」として犯罪者に対する刑罰は行わなかったそうです。
この日は7種類の野菜を入れた羹を食べる習慣があり、これが日本に伝わって七草粥となったのだそうです。
 
日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着したと文献には書かれています。
我が家も「七草粥」をいただきました。

14:53, Sunday, Jan 07, 2018 ¦ 固定リンク ¦ 携帯