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屋号は「猫の手」
徒然雉寅日記
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  仕事のことや、遊びのこと、趣味のことなど、身のまわりの出来事をおもしろおかしく綴っていきます。
 
   猫の手(“CatPaw Lab.“)は「屋号」です。
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記憶を自己防衛で消去してしまう」
何かでこころが挫けて相談に行く人っているんだけど、そんな時「一番幸せだったときのことを思い出せ」って言う人いるよね。
だけど、わたしはそんなこと決して言わない。
言っても余計に辛くなるだけだからね。
「あ〜、あのときは幸せだったなぁ」何ていうのは人生の最終章のエンドロールが流れるときだね。
それを思って良いのは、最期の時を迎えて走馬灯のように自分の人生が浮かぶ時だけだ!!
第一、これからもまだ人生を渡っていかなければイケないときに、そんな「あ〜、あのときは幸せだったなぁ」何て思って立ち直れるくらいなら、だれも悩みなんか持たないし相談にも来やしない。

「わたしは良く「人間の本質」に付いて、「人は誰よりも自分が一番大事だと思っている。また思わなければいけない」と言う。
  
それは自分が大切にするモノの中に、「まず自分が有るんだ」と言う認識を持たないと、もし土台が崩れてしまったとき、精神が崩壊するからだ。

有害で無益で精神を損ねない記憶を自己防衛で消去してしまう」と言うことはよくある。
生活上で無私の努力を続けている人が、土台から崩されると全てにおいて関心を失ってしまうのは自己防衛だそうだ。
  
例えば、妻の浮気現場に遭遇して、そのあまりのショックで妻の存在そのものを記憶から消してしまうと言う記憶障害もある。

16:58, Sunday, Aug 20, 2017 ¦ 固定リンク ¦ 携帯