企画書の書き方について聞かれた。
しばらく話をして観察した。 2時間の会話の中で、自分のことばかりでわたしについての話が一切ない。
そんな相手に、「お前には企画書を書くのは無理だ」と言った。
自分のことしか話をしないのは、企画書を書く以前の問題だ。
企画書に限らず、テクニックを知りたがる人が多くなった。
小手先のテクニックで渡れるほど、世の中は甘くない。
そう思ってしまうのは、わたしが古い考えの人間だからなのだろうか。
視線を転じて見ると、今の世、幅を利かしているのはそう言う人間が多いように思う。
だとすると、そう言う人間ばかりの社会なら、返って渡れるのかも知れないなぁ、(-_-;)
企画書を書くときにまず必要なこと
1.自分の考えていることを全体の中で位置づけるという事だ。
2.に最終到達点だ。
最終目標がどこにあるのかでこの先が変わる
アイデアの条件を設定
何についてのアイデアなのかをはっきりさせる。
製品なのか、機能なのか、ターゲットなのか
3.に問題解決の方法だ。
問題とは現状と最終目標の差だ
何についてのアイデアなのかをはっきりさせる。
企画のカバー範囲を見極める
アイデアの目標
新しさの場合:その程度
改良の場合:対処療法か、将来対策か
最後の形を決める
アイデアの場所
アイデア求められている場所の、前後段階の状況を把握する。
「こんなアイデアが欲しい」と求められた内容
超アイデア発想
条件などを全て忘れて、それをどうすれば可能かを考える
実現可能性については考えない。
コンセプトを見つける
4.にシナリオの書き方だ。
目標の書き方に気をつける。
言葉通りに読むことが大事だ。言葉に適当であってはいけない
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